私のクマは何クマ!?クマの原因とお手入れ方法を紹介!

skin care

こんにちは。美容ライターのnanaです。

私は日本化粧品検定協会 コスメコンシェルジュ®︎・コスメライター®︎資格を取得している美容ライターです。ためになる美容の知識を発信しています。詳しくはこちら↓↓↓

この記事では、クマについて発信します。

クマってなんで出来るの?どうやってケアするの?

このようにお悩みではないですか?

最近は毎日マスクをするので、顔の印象が目に集中するんです。目の下にクマがあると、老けて見えたりしますよね!

この記事を読むメリット

・くまの原因がわかる!!
・くまの種類がわかる!!
・お手入れ方法がわかる!!

クマの原因はなに!?


クマは疲れた印象や老けた印象を与えてしまいます。原因を見ていきましょう。

・まぶたは皮脂腺が少なく、角層も薄いので乾燥しやすい
・まばたきでよく動く場所なので、しわが出来やすい
・まぶたはメラノサイトが活発なので、色素沈着が起こりやすい

これらが原因です。クマは加齢とともに出来やすくなってしまうんですね。

クマには種類がある!?


クマは3つのタイプに分かれています。ご自身のクマがどのタイプなのかを見ていきましょう。

茶クマ


見分け方→上を向いても消えない
原因→シミが集まって茶色く見えたり、アイシャドウなどの色素沈着によって出来る。

青クマ

見分け方→目じりを横に引っ張ると薄くなる
原因→血行不良・冷え・疲れ目など

黒クマ

見分け方→上を向くと消える
原因→年齢とともにハリや弾力が低下。眼輪筋が衰える

それぞれのタイプ別の対処法

茶クマの方


私が美容部員時代に、お客様に多かったクマの種類は茶クマの方です。茶くまは上を向いても消えないくまで、主に、アイシャドウなどの色素沈着やシミなどが原因です。

よくアイシャドウベースやファンデーションを付けずにアイシャドウを塗っている方は要注意!!!気付かぬうちにクマが出来ているかもしれません!!

まずは、ベースメイクをちゃんとすること!そして出来てしまったクマには、UVケアや美白成分の入った化粧品を使いましょう。

雪肌精 アイクリームN
価格:¥5,500(税込)
内容量:20g

雪肌精 アイクリームN

目元を暗くする要因にトータルに働きかけ、雪のように澄んだ透明感で満たすアイクリームです。

和漢植物の力を濃縮して、うるおいに満ちた目もとへ導きます。

また、目もとのうるおい保持に必要な成分を贅沢に配合。 年齢とともに変化する肌のうるおいをサポートし、キメのひとつひとつに弾力感をもたらします。

テクスチャーは、なめらかにすーっと伸びるテクスチャー。角層層から湧き上ったような、ふっくらハリのある目もとを叶えます。

青クマの方


青クマの方は、冷え・血行不良などが原因なので、マッサージや目を温めることで解消できます。茶クマとは違い、お肌に色が付いてしまっている訳ではなくて、マッサージなどで血行促進をしていけば、解消できます。是非、根気よくケアしていきましょう!!

THE BODY SHOP ユースアイコンセントレートDOY
価格:¥4,400(税込)
内容量:10㎖

THE BODY SHOP ユースアイコンセントレートDOY

ひんやりとしたメタルボールで、目の周りのマッサージができるのでとても気持ち良いです。

美容液には、お肌を整える成分のエーデルワイス幹細胞が配合されていて、目元がすっきりとするので、エイジングケア*としても最適!!保湿力も高いです。

*年齢に応じたケアのこと

黒クマ


黒クマの方は、年齢とともに、ハリ・弾力が低下。眼輪筋が衰えることが原因!目を上下左右に動かす運動をすると良いでしょう。

化粧品でのケアは、レチノール・ビタミンC誘導体・ペプチド・幹細胞美容液などの、効果の高い成分の入った化粧品を使いましょう。美容皮膚科などの分野では、ヒアルロン酸注射や下眼瞼手術が効果的です。

DHC 薬用 レチノAエッセンス【医薬部外品】
価格:¥3,960(税込)
内容量:5g×3

DHC 薬用 レチノAエッセンス

肌にハリや弾力をサポートする「レチノール(ビタミンA)」などの3種の薬用成分を配合した美容液です。

乾燥による小ジワを目立たなくし*、大人の目元やほうれい線にふっくらとしたハリと弾力を与えます。

*乾燥による小ジワを目立たなくする効能評価試験済み

まとめ


本記事では、クマの原因・クマの種類・対処法について書きました。クマの種類によってケア方法が異なることが分かりましたね。是非ご自身の肌に合うアイクリームを探してみてください!

以下が私のInstagramです。是非フォローやコメントお待ちしています。こちら↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました