【新語】マスクネってなに?普段のお手入れで解決!

skin care


こんにちは。コスメコンシェルジュ&美容ブロガーのnanaです。
今日は、マスクについて発信していきます。

私は美容の専門学校を卒業後、エステサロンに就職し、その後、化粧品会社で4年間コスメ・スキンケア・ボディケアの販売をして来ました。その時の経験を踏まえて、美容の知識を発信しています。

この記事は、

マスクをしていたらニキビができた!なんで!?

という方に向けた記事です!

この記事を読むメリット

・マスクネの意味がわかる!!
・なぜマスクでニキビができるかがわかる!!
・マスクで肌荒れの対処法がわかる!!


マスクネってなに!?


マスクネとは、マスクとアクネ(ニキビ)を組み合わせた造語です。コロナ時代の新しい言葉がまた登場してしまいましたね…。マスクの中は湿度が高く密閉空間です。アクネ菌や常在菌が増殖してしまい、ニキビができてしまうのです。

なんでマスクでニキビができるの!?


蒸れ
マスクの中は、湿度が上がって、アクネ菌・常在菌が増殖してしまい、ニキビができる

摩擦
マスクが擦れて、お肌がごわつく。キメが乱れて肌荒れをしてしまう

乾燥
マスク内の湿気でお肌がふやける→その状態でマスクを取ると、急激に水分が蒸発して、お肌の水分が持っていかれるので、乾燥する。

大きく分けてこの3種類が原因です。

マスクネの対処法


 マスクネを防ぐためには、朝のスキンケアが大切です。

・ノンコメドジェニック
・オイルフリー

のスキンケアを選びましょう!!

ノンコメドジェニックとは?

【コメド】とは、毛穴に皮脂や角質がたまり、ニキビが出来やすい状態のこと。
ノンコメドなので、コメドを出来にくくするスキンケアということ!

そして、マスク摩擦や乾燥による肌荒れに関しては、皮膚が薄かったり、乾燥肌の方に多い悩みです。そのような方は、

・保湿力の高いスキンケアを使う
・マスクを外す度にこまめに保湿をする
・保湿美容液を使う

もともと乾燥肌の方は、「もう使ってるよ~。」という方も多いかもしれませんが、特に夏場はジェルクリームなどで済ませてしまい、高保湿の美容液やクリームを使わない方が多いです。

夏だからと油断せずに、しっかりと保湿をしましょう!!マスクをするしないに関わらず、大事なことです。夏場に高保湿のクリームでお肌に蓋をすることで、秋から冬の乾燥の時期に負けないお肌になります。

まとめ


まだまだマスク生活は続きます。今まで通りのスキンケアでは、肌荒れしてしまうので、マスクをする前提でスキンケアを選びましょう!!

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