【詳細】ネットワークビジネス

ロダン+フィールズ

こんにちは。美容ブロガー&ロダン+フィールズ コンサルタントのnanaです。
今日は、ネットワークビジネスについて発信していきます。

私は美容の専門学校を卒業後、化粧品会社で4年間コスメ・スキンケア・ボディケアの販売をして来ました。その時の経験を踏まえて、美容の知識を発信しています。



この記事は、

ネットワークビジネスを始めるか悩んでる…。ほんとに大丈夫かな?怪しくない!?

という方に向けた記事です。

この記事を読むメリット

・ネットワークビジネスってどんなイメージ!?がわかる!!
・良くないネットワークビジネスの会社の特徴がわかる!!
・ネットワークビジネスの会社一覧が見れる!!
・ネズミ講とネットワークビジネスの違いがわかる!!
・どんな人がネットワークビジネスをやっているかわかる!!
・今のネットワークビジネスのトレンドがわかる!!

ネットワークビジネスのイメージ


皆さんはネットワークビジネスのイメージってどうですか?残念ながら

ネットワークビジネスはあまり評判が良くないです。

それはなぜだろう!?と調べたところ、

・商品自体が効果のない物
・簡単に稼げる
・絶対に稼げる
・強引な勧誘
・目的を言わないまま会う
・個室で話す
など、法律違反ギリギリのやり方で活動している会社・人が多いからだという事が分かりました。

良くないネットワークビジネスの会社見極め


①古い方針の会社は辞めておけ!!
30年~40年前のやり方で今も活動している会社は要注意。例えば、「まずは100人リストアップしよう!」、「片っ端から電話を掛けよう!」などと言われる。
=今はSNSでの集客が当たり前なのに、無理してリストアップすることもない。電話でいきなり言われたら大抵の人は引いてしまいます。その後ネットで調べて悪い口コミを見て、音信不通になることの方が多いです。

②オンラインではなく、実際に集まってミーティングをする。
=交通費やカフェ代がかさみ、結局損をしてしまうケースがあります。また、有料のセミナーがある会社もあります。

③SNSでの集客禁止の会社は辞めておけ!!
上記でもお伝えしたように、今はSNSの時代です。そんな時代に逆行して、SNSでの集客が禁止で直接対面して話しをしなければいけないルールがある会社は頭が固く、新しいことを取り入れたがらない社風なので、辞めておいた方が良いでしょう。

④「楽に稼げるよ~。」と言う会社は辞めておけ!!
そんなのは詐欺か嘘です。ネットワークビジネスはどんな会社も楽には稼げません。ただ、普通の会社で働いていたら得られない額の収入になることもある。というのも事実です。

⑤初期費用に何十万も必要な会社は良い会社は辞めておけ!!
任意で商品を買うシステムはあっても、登録時に必ず高額商品を購入しなければいけないという会社の場合は、初期費用を回収できずに辞めてしまう方も多く、損をしてしまう為、おすすめしません。

ネットワークビジネスの会社まとめ


・アムウェイ
ネットワークビジネスで日本一の売り上げ。2019年の売り上げは1010億0100万円。ネットワークビジネスに関わりがない方でも名前は聞いたことはある会社ですよね。調理器具・家電・化粧品など幅広く商品を取り扱っています。


・三基商事
2019年の売り上げは550億円でした。会社の名前は聞いたことはなくても、「ミキプルーン」という商品は聞いたことある方も多いのでは?


・ノエビア
日本の化粧品会社では大手の会社です。2019年の売り上げは305億4400万円でしたこの会社の特徴としては、ネットワークビジネスでの展開もしつつ、百貨店などで店舗販売もしているので、ネットワークビジネスのイメージはあまりないです。


・ニュースキンジャパン
2019年の売り上げは300億円でした。ニュースキンは私の友達も使用している化粧品ブランドです。ビジネス目的で使用している方もいますが、商品が好きで使用している方も多いイメージです。特にガルバニックは雑誌にも掲載されていて、大人気商品です。


・ロダンアンドフィールズジャパン
北米で人気No.1のスキンケアブランド。アメリカ・カナダ・オーストラリアで発売されていましたが、2020年6月に日本にオープンしました。女性皮膚科医であり、ニキビケアブランドでお馴染みの、プロアクティブの開発者としても知られる、ケイティ・ロダン医師キャシー・フィールズ医師が設立したブランドです。

ネズミ講(無限連鎖講)とMLM(マルチレベルマーケティング)の違い


ネットワークビジネスの話しをすると、よく言われる言葉は「ネズミ講でしょ!?」だと思います。私も最初主人に話した時に言われました。

ネズミ講とは?


ネズミ講とは、無限連鎖講と呼ばれる連鎖配当組織です。
無限連鎖講の防止に関する法律という日本の法律で禁止されています。
1970年代に社会問題となり、法律が制定されました。
商品を構えず、金銭のみで組織を作っていくことも特徴もひとつ。
ネズミ講のネズミとはねずみ算ネズミであり、「祖→親→子→孫(以下略)」と代を重ねる毎に、参加者が指数関数的に増大するためにこう呼ばれる。例えば、新規加入者がそれぞれ会員5名を勧誘するネズミ講において、世代ごとの会員総数は以下のようになります。
1代目:講設置者1名+会員5名=計6名
2代目:講設置者1名+親会員5名+新会員25名=計31名
3代目:講設置者1名+親会員30名+新会員125名=計156名
4代目:講設置者1名+親会員155名+新会員625名=計781名
5代目:講設置者1名+親会員780名+新会員3,125名=計3,906名
6代目:講設置者1名+親会員3,905名+新会員15,625名=計19,531名
7代目:講設置者1名+親会員19,530名+新会員78,125名=計97,656名
8代目:講設置者1名+親会員97,655名+新会員390,625名=計488,281名・・・
代を重ねるごとに会員の総数はおよそ5倍となる。12代目で会員総数は計305,175,781名となり、日本の総人口よりも多くなる。初期の参加者だけが多額の配当に与る一方で、後に加入した者ほど新会員を探すのが困難になります。
このような成長限界を「無限連鎖講の防止に関する法律」上では「破綻する」と表現されます。

マルチまがい商法とは!?


中学生の時に授業で習った覚えのある方も多いですよね。
私もネズミ講・マルチまがい商法を習った記憶がります。
マルチまがい商法とは、マルチ商法と似て非なるものということで、実質的にはマルチ商法に対する法規制の目をかいくぐったものである。2001年に特定商取引法改正により以降はマルチまがい商法と呼ばれていたものは、マルチ商法に該当することになったため、現在はマルチまがい商法は存在しません。

MLM(マルチレベルマーケティング)、ネットワークビジネスとは?


ネットワークビジネスは、特定商取引法において連鎖販売取引として定義された合法的なものです。
しかし、良くないイメージがあるため、自分が頑張ってもその何割かを上の人に吸い取られると勘違いをしてしまい、「どうせ私を勧誘しているのは、あなたの収入の為なんでしょ!?」というように言われることが多いです。

私はもしそのように聞かれたら、「あなたが販売して稼いだ収入の何割かが私に入ることはありません!!」と説明します。なぜなら私たちは会社から直接報酬として収入を頂いているからです。それは正しい収入ですよね?私が下の人達を育てて、その人が販売出来るようになれば、会社の利益になる。その会社から私は手当てとして収入を貰っている。という仕組みです。

例えば、上の人達は働かなくても大金を手にしていて、下の人達は頑張って働いても上の人達に収入を吸い取られる仕組みなら、私はそんなビジネスやっていないです。それに大切な友達を誘う訳がありません。正しいネットワークビジネスの会社であれば、上の人の収入を越せるビジネスなんです。

そして、よくネットワークビジネスはピラミッド型だから良くないとか、不信感を持つ方も多いですが、ピラミッド型ってどんな企業でもそうですよね?社員がいて、チームのリーダーがいて、課長がいて、部長がいて、社長がいる。ネットワークビジネスもそれと同じです。

ネットワークビジネスでボーナスが貰えるのだって、下のメンバーが頑張って結果を出したとして、その人1人だけの努力で結果が出たわけではなく、その上のチームリーダーや、もっと上の方々がサポートをしたおかげで結果が出たので、当然リーダーにはボーナスが支給される。それと同じ仕組みなんです。

ただ、上記でも解説したように、違法なやり方で、強引な活動をしている一部の人のせいで、ネットワークビジネス全体のイメージが悪くなっているんです。

どんな人がネットワークビジネスをやっている?


ネットワークビジネスはどんな方がやっているのか?というと、

・在宅ワークがしたい主婦
・シングルマザー
・美容部員
・エステティシャン
・ヨガインストラクター
・料理教室の先生
・会社員
・自営業
など様々です。
特に、エステやまつげエクステのサロンオーナーをしながら、ネットワークビジネスの活動をしている方がとても多いです。サロンの商材として扱っている方もとても多く、自分のサロンで扱うという事は、会社を信用していて、堂々と活動していることがわかりますよね!!

ネットワークビジネスは変わりつつある!?


ネットワークビジネスと言えば、冒頭でお話した「リストアップ100人しろ!」や「片っ端から連絡しろ!」などを思い浮かべると思いますが、そのやり方は今はもう古いです。そのやり方はネットが普及していなかった30年~40年前のやり方を今も引きずっているだけです。当時はスマホもなければ、ネットもない。その時代のネットワークビジネスはとても勧誘が簡単だったと聞きます。

なぜなら、直接会ったり電話で「こんなビジネスがある。」「今始めるとチャンスだよ。」「ネットワークビジネスって言うんだけど…。」などと話せば、ネットワークビジネスという言葉も普及していなかったので、「なんだそれは、すごいビジネスだな。話だけでも聞いてみよう!」となるのです。誘われてから会うまでにネットで会社の評判を検索されないので、誘う方にしてみたら、とてもやりやすかったと思います。

今のネット社会で同じことをしていたら、そりゃネットで調べられて即断られるに決まっています。そもそもネットワークビジネス自体の評判が悪いので、結果的に上手くいかずに辞めてしまうパターンが多いんです。

もちろん仲のいいお友達には真っ先にお話をして、一緒にビジネスができるのが一番良いですが、SNSで集客ができる!というのは、今の時代にあったビジネススタイルですよね!!

まとめ


この記事では、ネットワークビジネスとネズミ講の違いや、ネットワークビジネスについて詳しく発信しました。ネットワークビジネス・マルチレベルマーケティングと聞いただけで、拒否反応が出る方も多いと思いますが、まずは、会社を調べてみたり、上記に書いてあるように、良い会社・良くない会社を見極めて、検討してみてから決めてもいいんじゃないかな!と思います。

今後はコロナの影響もあり、在宅ワークや副業が増えてくると言われています。本業だけでずっと安泰とは限りません。プランBを考えておくのも自分の人生を豊かにすることの一つです。どうか偏見や拒否をする前に、一度ネットワークビジネスと向き合ってみて欲しいな。と思い書きました。
以上です。ありがとうございました。

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